Dot Jibun step コラム

会社がつまらないと悩むあなたに伝えたいこと

そろそろ準備を始めましょう。


こんにちは。
娘たちにすまない父(@sorrydaughters)です。

妻と小さな三人の娘がいながら44歳にして会社を辞めました。

この辺はまた別のコラムでお話しします。

 

雑な人生だな・・・
すまない父

 

仕事がつまらない。
わかります。

仕事。

長いトンネルに入る。「最初はみんなそう。そのうち出口の光が見えてきて一気に明るくなるから三年頑張れ。」

三年頑張った。半分心も体も壊しかけながら、なんとか仕事をこなせるようになった。

周りにもよく頑張った。よく逃げなかった。と声をかけられる。

たしかに仕事では困らなくなった。

それを望むならあなたの選択は間違えていなかったと言える。

が、仕事以外はどうか?

それが手に入れたかった状況だろうか?

人生をどう生きたい?

最初からつまらなかったり、ある日を境に急につまらなくなったり。

原因が何にせよ、他者次第な解決方法だと、おそらくあなたの望む結果は得がたいかもしれません。

 

「嫌いな上司や同僚がどこか異動にならないかな」「もっと評価されて給料が増えてもいいのにな」などなど。
すまない父

 

他者をコントロールするのってけっこう難しいですよね。

じゃあこのままふさぎ込んじゃいます?

いや、自分ができることをするべきです。案外いちばん効果的な対処法。

一緒に考えてみましょう。

・仕事が面白い!
・今の会社は最高!

そんな方々には全く関係のない話かもしれません。

・会社に行くのがつらい
・日々で繰り返す活動に意味が見いだせない
・時間を無駄にしているようでつらい

まずはそんなあなたに。

 

会社がつまらなくなるのは当たり前

会社はしょせん誰かのもの。

そこで行われる活動は、結局誰かの私利私欲を満たす活動に過ぎません。

好き・やりたい(という建前)で勤め始めたけど、結局誰かが用意した会社というスペースでの活動です。

隣の他人の家でくつろげないのと同じ。つまらなくなるものなんです。

でもそれがもし自分の家ならどうでしょう?

・会社がつまらない
・仕事のやりがいを見失った

これは転機かもしれません。あなたはたまたま運よく気付けてしまったのです。

早急に自分で自分の居心地の良い場所を作りましょう。

とは言っても、明日にでもいきなり会社をやめましょうとは言いません。

準備ができるまでは少々しんどくても続けたほうがいいと思います。

 

ただし、居続けることで健康を害するようであればさっさと辞めてしまいましょう。大丈夫、どうにかなります。健康を害してまで続けることはありません。
すまない父

 

続けるうちに気持ちが変わることもありますし。

だとしてもこれから紹介する取り組みは、その時のあなたの助けにもなってくれるはずです。

 

来るべき日に備え準備を始めよう

これから紹介する方法を実践して、つまらない日常から抜け出す機会を積極的にうかがっていきましょう。

とはいえ毎月決められた日に、ある程度の収入が得られるのはサラリーマンであるメリットの一つでもあります。

よっぽどつらくなければ、準備ができるまで続けるべき理由の一つがこれです。

準備を進めるにあたりこのメリットを最大限に生かしましょう。

準備の柱は強力な後ろ盾を持つということです。

自分の居場所を安全に確立するために必要な後ろ盾とは?

お金です。

お金がないと不安。
お金がほしくて働いている。

お金があれば不安がなくなるので好きなことができる。

お金があるのでお金のために働く必要がなくなる。

お金はあなたを不自由にも自由にもしていませんか。

 

節約

無駄な支出を抑えてみましょう。

酒・たばこ・車・保険。
とくによくわからず入ってる保険とかありませんか?

私ならその保険はさっさと解約して次項の資産運用に回してしまうことをお勧めします。

自分の掛けている保険のことわかっていますか?

自分は小さな字の約款を読み切れません。なので結局よくわかりません。

 

副業

本業以外で報酬を得られるような取り組みや仕組みを作ることに労力を回してみましょう。

全ては次の資産運用に回すための資金を作るためです。

そして、次のあなたの居場所をつくるための足がかりにもなります。

自分のやりたいこと
自分がやっていて楽しいこと
自分が続けられること

 

資産運用

節約で浮いたお金や副業で得た報酬を資産運用。
資産運用に取り組んでいる人は周りにいますか?

→日本は遅れている
→始めれば数%

証券口座を開設し、毎月可能な額をインデックスファンドへぶちこみましょう。

やれ楽天証券がいいとかSBI証券がいいとか色々言われています。

いずれにせよ口座を持ってなければ、どちらでもいいので早く口座を開設して、すぐに始めるべきです。

どこぞの窓口や誰かを介してはいけません。

自分で開設して自分で資産運用を開始することが大事です。そしてそれはすごく簡単です。

 

積立投資の設定にしてしまえば、忘れていても自動的に購入してくれる仕組みが出来上がります。
すまない父

 

始めるにあたり

・どの株を買えばいいの?
・どの株が儲かるの?

などは考える必要はありません。
米国の経済成長を盲目的に信用するだけです。

そうなると必然的に、米国大型株で構成すS&P500指数に連動するインデックスファンドへぶちこむことになります。

中長期で経済成長が期待できる、米国の主要産業を代表する約500社にこれ1本で投資できます。

あとは運用していることも忘れるぐらい何も考えずに、決められたルーチンとしてコツコツと続けていきましょう。

なんなら定年まで。

羨ましい。今あなたが20代ならどれだけの資産が築けるのか。

長期で保有さえできれば、よくわからずに掛けている保険よりよっぽどあなたの心強い後ろ盾となってくれるはずです。

長期的な資産運用により知識がついたときに、自分の資産構成を見直してもきっと遅くはないでしょう。

 

まずは自分の人生を面白くできるのは自分だけ

ここまでが準備です。

心強い後ろ盾の準備ができたら自分の人生を自分の手に取り戻す旅に出ましょう。

これからが本番です。

簡単に書きましたが、会社や仕事がイヤだとか抜きに、わりと万人向けの「いい人生を送るために必要な行為」だと考えています。

すごくシンプルです。

(とりあえず)働いて、もらうものはもらい、できるだけ節約し、空いた時間や休日などに本業以外の手段で収入を得られるよう労力をさき、節約したお金副業で得た報酬長期保有を前提にインデックスファンドへぶちこみ、自分の人生の主導権を自分の手に取り戻す。

これだけ。

そしてこの行為の素晴らしいことの一つに、取り組むうちにある程度のやなことも無視できるようになる点です。

つまらない、いやだ、そんな感情はある意味そのことしか考えていないからおちいる感情であって、他に目を向けて前向きな取り組みさえ行なっていれば少々のことは目が潰れるようになります。

いずれにせよ、人は自分の居場所は自分で作るべきだと思います。

私はそうしようともがきます。

どこかに属して不満や不安があるようなら自力で自分の居場所を確立しましょう。

かけがえのないあなたの一度きりの人生のために。

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娘たちにすまない父

静岡県浜松市在住。組織で働けないことにようやく気がついた'77年生まれの45歳。
小さな娘達に悪いなぁと思いつつ、好き放題やらせてもらっている父の雑記。
個人事業主として生きていくことをノリで決めました。Dot Jibun代表

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