Dot Jibun step コラム

毎月の携帯代をとにかく安くしたい

SoftBankからMNPで格安SIMへ乗り換えてみる

こんにちは。娘たちにすまない父(@sorrydaughters)です。

経済的自立のために、既存の会社一本にしばられず、副業をすることで収入源を増やすことにしました。

とはいえ月の携帯代でこんなに払っていては、せっかくの事業所得もまだまだ微々たるもの。なんのために副業をしているのかわからなくなります。

手続きが面倒ではないか?とか、通話品質に問題があるのではないか?と敬遠していた格安SIMへ乗り換えてみて、この大きな支出を抑えたいと思います。

ちなみに下は2021年3月にマイボイスコム株式会社が行った、格安スマホに関するインターネット調査の結果です。やはり格安SIMの利用者は年々増加傾向にあります。また、利用しない理由の約5割が現在利用しているものに満足しているという結果です。

 

[出典:マイボイスコム株式会社調べ 【 格安スマホ 】に関するアンケート調査(第7回)]

 

私の今回の感想として、格安SIMへの乗り換えは
・手続きはさほど面倒ではありません
・通話品質に今のところ大きな不満はありません。(しばらく使用してまた記事にします)

 

この記事はこんな方におすすめです

  • 月の携帯代が高すぎてどうにかしたい
  • SoftBankユーザーでMNPのやり方がわからない

 

では、乗り換え先の選定をしましょう。

 

選択肢が多い中で一年間の基本料無料キャンペーンはとびつきやすい

[出典:Rakuten Mobile]

いまさらすぎますが、この毎月の大きな支出をいっこくも早く抑えられるのなら、乗り換え先はどこでも良かったというのが本音です。

現在、格安SIMと並んで大手キャリア各社も軒並み安いプランをそろえてきているため、一体どれがいいのか本当に選択に迷います。正直、複雑でその都度比較してられないですよね。

乗り換え前まで契約していたSoftBankからも魅力的な新プランが発表されています。

 

 

が、楽天モバイルでは一年間の基本料3,278円(税込)が無料となるキャンペーンを行っています。これが決め手となり、楽天モバイルへの乗り換えを決めました。乗り換え手続きが店舗でも可能な点も初心者にとっては助かります。

4/7(水)23:59の申込みまで

とっつきやすさでいえば、私のように「安くしたいくせによく考えない人間」にはいいフックですよね。

3,278円x12ヶ月分=39,336円が浮くと考えるか?

それとも今まで払っていた

約10,000円x12ヶ月分=120,000円が浮くと考えるか?

また、契約していたSoftBankで、3/17(水)からMNPなどの事務手数料が無料になるとの発表があったのも追い風となりました。

 

というわけで、ちゃちゃっと楽天モバイルへと乗り換えてみたいと思います。

いざ乗り換えを検討し始めると各社悩みますよね。でも、いずれにせよ今の携帯代を抑えられるまであともう一息です。

ここでめげて、格安SIMをまだ利用していない5割の「現状に満足している」という状態に逆戻りするよりは、まずは完遂をおすすめします。

 

SoftBankにおけるMNPでの切り替え手順

[出典:SoftBank 解約・MNPについて]

画像はSoftBankでのおおまかな手順となりますが、各社流れは同様です。

 

MNPの予約番号を取得

発行方法は下記3つから選べます。

  • 問い合わせ窓口への電話(9:00〜20:00まで。フリーコールだが携帯からは有料となる)
  • 店舗での手続き(本人確認書類が必要)
  • WEBでの手続き(9:00〜20:00まで。)

WEBはMy SoftBankでの操作となります。思い立ったときに手元ですぐ手続きができて便利ですが、MNP乗り換え初心者の私には進め方に少し不安がありました。

また、店舗では対人で不明点などを確認しながら手続きができるのでしょうが、混雑による時間の制限があるでしょう。

ということで、問い合わせ窓口への電話で予約番号の手続きを行いました。ちなみに予約確定後も番号の読み上げ等がありますが、あとで送信されるSMSで同じ内容が確認することができます。

有料ダイヤルの料金が気になる方は切ってしまっても大丈夫です。

 

こういった仕掛けが料金体系への不信感につながるのでは?と思います

 

SMSにて予約内容通知

即時SMSが送付されます。予約番号の有効期限は発行から15日間です。SMSにも期日の記載があるので確認しておきましょう。この期間内に他社での新規加入手続きを行う必要があります。

 

今回乗り換え先の楽天モバイルでは・・・

  • 店頭では有効期限が残っていれば手続き可能
  • Webでは有効期限が7日以上残っていれば手続き可能

です。乗り換え先によって有効期限の取り扱いがありますので確認してみてください。

 

他社にて新規加入手続き

今回、実店舗で楽天モバイルへの乗り換え手続きを行いました。やはり乗り換えに関して対人で色々と質問をして確認をしたかったというのが理由です。

私の住む浜松市内では、3月初旬でも店頭での手続きに予約が必要な混み具合でした。中には予約を取ろうとすると、キャンペーン終了後の4月中旬という店舗もありました。

混雑の理由を聞くと、乗り換えの検討をされている方が多いんだなという印象でした。楽天モバイルへの乗り換えを実店舗で検討されている方は、はやめにお近くのショップを予約しましょう。

 

 

来店時に必要なものは下記となります。乗り換えを検討されている方で楽天会員でない方は注意しましょう。事前に会員になっておくことをおすすめします。

  • 本人確認書類
  • 契約者名義のMNP予約番号
  • 楽天会員ログイン用のユーザID、パスワード
    ※本人確認書類の情報と、楽天会員情報が一致している必要があります。
  • クレジットカード、銀行口座情報

来店後はショップの方に委ねるだけです。実質30分ほどで手続きは完了しました。なんだか通話アプリ「楽天link」のピンクが気恥ずかしい40代です。

 

賢く節約していまだ微々たる事業所得を守ります

今回、店頭での対面手続きを選びましたが特に面倒は感じませんでした。ポイントとしては事前に来店の予約を入れておくこと、来店の際はSIMロック解除をしておくことくらいだと思います。

もしかしたらこういった手続きを手間に感じられる方がいるかもしれません。ただ、ここを一度手続きしてしまえば、月々の携帯代-3,278円がもらえる手続きと考えましょう。

しかも今なら一年間の基本料が無料になるキャンペーン中なので、いま支払っている毎月の携帯代がまるまる一年間もらえてしまう手続きです。

私であれば、一年間と言うと月9,000円x12ヶ月で108,000円になります。へたすればもう一本副業しているのと変わらないですよね。

副業を始めてから、たとえ1,000円でも稼ぐことの大変さがわかりました。そうなると月9,000円の携帯代など、惜しくてしょうがなくなるわけです。せこいかな。。。

自分としては、こういった小さな積み重ねで、せっかく始めた副業の芽を摘まないよう頑張りたいと思います。

通話品質に関してはしばらく使用してみて、また記事にしたいと思います。現状特に不満はないです。不満があれば、一年後のキャンペーン終了時に他社への乗り換えを検討してもいいかな。それでは。



  • この記事を書いた人
  • 最新記事

娘たちにすまない父

静岡県浜松市在住。組織で働けないことにようやく気がついた'77年生まれの43歳。
小さな娘達に悪いなぁと思いつつ、好き放題やらせてもらっている父の雑記。
個人事業主として生きていくことをノリで決めました。Dot Jibun代表

-Dot Jibun, step, コラム

Copyright © 娘たちよすまぬ , All Rights Reserved.