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GSX-R750にHDR-AS300とH2nを取り付けた排気音録音テスト動画

バイクから見える世界#010 浜名バイパス 新居弁天IC-The world the rider sees#010 Hamana Bypass Arai Benten IC

こんにちは。娘たちにすまない父(@sorrydaughters)です。

GSX-R750にHDR-AS300とH2nを取り付けたテスト動画となります。次の4点を確認するために、静岡県浜松市の浜名バイパスで新居弁天ICまでの撮影を行いました。

  • カメラの取り付け位置
  • CPLフィルターの機能
  • メーター表示
  • 排気音の確認
Sony HDR-AS300とZoom H2n バイク動画撮影時の設置方法や設定について

動画編集#002 SONY HDR-AS300とZOOM H2n(排気音の録音用)の紹介 こんにちは。娘たちにすまない父(@sorrydaughters)です。 ...

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今回のルート

機材の紹介

bike : SUZUKI GSX-R750(’08)
camera : SONY HDR-AS300
mike:ZOOM H2n

バイク動画の画面に求められるものとは

  • カメラの取り付け位置は、ハンドル周りと風景の比率的にいい位置につけられたとおもいます。
  • CPLフィルターとメーター表示は合わせ技で予想通りの結果が得られました。
  • 排気音はノーマルマフラーだとこんなもの?アクセルにメリハリもないので、比較的つまらなく感じます。

ところで・・・みなさんは走行動画の撮影手法として

  • ヘルメットにカメラを取り付けた本当のライダー視線に近いバージョン
  • タンクやハンドルなどに固定されたバージョン

どちらが好きですか。

視聴する側としては、実際の走行時に見えている景色に近いため、常に画面にメーター周りの映像がある方が自分が運転している様な没入感が得られそうで、常に表示できる固定バージョンがいいのかなと考えています。

撮影する側としては、やはりメーターに映る数字には意図しようがしまいが気をつかうものです。常に同じ位置に映っている方が、ソフトでの処理がしやすいという理由で、やはり固定式が好きです。

結果、固定式での撮影が多くなりがちなのですが、絶景を見てもらいたい場合や、バイクの躍動感などを伝えるにはライダー視線のマウントが適しているとも考えます。

みなさんの意見を聞かせてもらえると嬉しいです。

いつか、首都高の走行動画を撮るため、事前にいろいろ準備していきます。

首都高動画の第一弾!!

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娘たちにすまない父

静岡県浜松市在住。組織で働けないことにようやく気がついた'77年生まれの43歳。
小さな娘達に悪いなぁと思いつつ、好き放題やらせてもらっている父の雑記。
個人事業主として生きていくことをノリで決めました。Dot Jibun代表

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